デジハリ大、「Claude」を全学導入へ──国内初、“回数気にせず”使い放題に
デジタルハリウッド大学は10月14日、米Anthropicの生成AI「Claude」を全学に導入し、11月から全学生・全教職員に提供すると発表した。Claudeの全学導入は国内の大学で初という。
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デジタルハリウッド大学は10月14日、米Anthropicの生成AI「Claude」を全学に導入し、11月から全学生・全教職員に提供すると発表した。Claudeの全学導入は国内の大学で初という。
デンマークの中央個人登録簿「CPR」から約880万人分の個人情報が流出した問題で、攻撃者を名乗る人物が同国紙Politikenに手口を明かした。侵入には、照会権限を持つ民間企業のパスワード「123456」を使ったという。
PayPay証券は10月14日、前日から続いていた日本株とETF全銘柄の取引停止が解消し、通常通り取引できるようになったと発表した。障害の原因は、外部接続先であるみずほ証券の受発注システムの不具合だった。
Google Playに複数の新機能が追加された。「Google AI Studio」でバイブコーディングした自作Androidアプリを開発者登録なしで自分の端末上で起動・実行できる機能のほか、AIによるアプリ比較「Ask Play」、プレイスタイルを分析して好みの作品を推薦する「Game Finder」などを順次提供する。
Character.aiを運営するCharacter Technologiesが、連邦破産法第11条の適用を申請した。手続き中もサービス運営は継続する。Disneyが知財ライセンス取得と移行支援を行う入札者となり、買い手が見つからない場合は段階的に閉鎖される。
OpenAIは、役員会議室のテレビ裏に隠されていた盗聴用録音装置を発見し、設置したエンジニアの男を特定してFBIに通報した。司法省は会話を傍受した疑いなどで男を逮捕・訴追した。FBIや情報機関は、SI(旧AI)技術を守る防諜任務の重要性を強調した。
Appleはスマートホーム関連の新製品を発表した。7インチのディスプレイと「Siri AI」を搭載する「HomeView」のほか、「A19」搭載「Apple TV 4K」、音に同期して発光する「HomePod mini 2」、LGらと共同開発したスマートホーム製品群を公開。日本でも一部製品を順次発売する。
米Getty Imagesは10月12日(現地時間)、米連邦破産法第11条(Chapter 11)の適用を申請し、株式を非公開化する計画を発表した。AI生成画像との競争が激しくなる中、年内の再建完了を目指す。
プリペイド式のキャッシュレスサービス「IDARE」を運営するFivotは10月13日、不正アクセスにより約13万人分の個人情報が漏えいしたと発表した。
PayPay証券は10月13日、外部接続先の障害により、日本株とETFの全銘柄の取引を停止したと発表した。同日午後3時50分時点で復旧のめどは立っておらず、14日分の日本株の予約注文も受け付けていない。
SB Intuitionsは10月13日、国産生成AI「Sarashina」を試せる「Sarashinaサービス」の無償β版の提供を始めた。Googleアカウントでログインするだけで、6つのAIモデルのAPIとチャット機能を無料で使える。
JR東日本や京成電鉄など鉄道7社は10月13日、磁気乗車券をQRコードを使った「QR乗車券」に置き換え、27年春からサービスを始めると発表した。7社の全路線・全駅で利用でき、改札機にかざして利用し、駅を出る際は回収箱に入れる方式になる。
米SpaceXのAI部門SpaceXAIが、X公式アカウントの名称を「SpaceX Super Intelligence」(@SpaceXSI)に変えた。イーロン・マスクCEOが10月4日に改名を予告してから、1週間ほどでの実行となった。
Anthropicは、小型AIモデルがデータセンターを介さず安価な市販IoT機器上で自律的に自己複製する「重みベースの複製体」になるリスクを警告した。実験ではAndroid TVボックス上での分散推論や環境構築を確認。拡散ペースは遅いものの停止が難しいため、早期の防御策が必要と指摘した。
フランスのスーパーマーケット数百店舗で、冷蔵・冷凍設備の霜取り機能を不正操作するサイバー攻撃が発生した。庫内温度が最高50度まで上昇して食品が大量廃棄され、一部店舗では火災も発生した。制御機器を手掛けるDanfossは旧型製品への対応を進め、検察当局が捜査を開始した。
Microsoftは、自社設計AIアクセラレータ「Maia 300」を発表した。TSMCの2nmプロセスを採用し、HBM4を288GB搭載。推論処理に特化し、GPU基盤比で電力効率を向上させて前世代比最大7倍の処理能力を実現した。数ギガワット規模で展開し、自社サービスの中核に据える。
Metaは、最大かつ最強と位置付ける新AIモデル「Muse Wonder」と上位モデル「Muse Wonde Full」を発表した。会話をまたいで記憶を保持する機能や粘り強くタスクを遂行する機能を備え、エージェント用途に最適化した。APIやコーディングツールで提供を始めたほか、個人向けAIエージェント「Muse」にも順次搭載していく。
MicrosoftのナデラCEOは、SIモデルを組織の内部リスクと同様に扱い、統制の仕組みをモデル外部に構築すべきだと提言した。モデルの多様性や人間による強制停止、証拠の記録など7つの設計原則を提示し、モデル提供者の保証に頼らず知能の供給と実行権限を分離する安全策を訴えた。
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